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温めて夏美人 夏冷え予防&改善

ヘルスケア

温めて夏美人

気温が25度を超え始めると、冷たいものがおいしく、素足にサンダルが気持ちいい季節の始まりです。でも、「空調の効いたところでは足先が冷たくなる」「首すじが冷たいことがある」と感じたことはありませんか?

それは、「夏冷え」のサインかもしれません。「夏冷え」は新陳代謝が低下し、体調不良の原因となるだけでなく、血行不良により肌老化を促進するなど、美容にとっても大敵。 暑くなる季節の生活スタイルを見直し、ストレッチで「夏冷え」を予防、改善して、夏美人をめざしましょう!

夏冷え予防・改善ストレッ

その生活スタイル、要注意

夏冷えの予防を心がけましょう

ミニスカートやホットパンツの時は、環境や状況に併せて、ストッキングや靴下を着用したり、膝かけを使う

ドリンクを温かいものにする、温かいお惣菜を1品入れるなど、1食に最低ひとつは温かいものを摂る

暑い時季でも、お風呂は40℃くらいのぬるめのお湯に浸かり、からだを温める

カンタン♪「夏冷え」予防&改善TOKIMEKI ストレッチ

毎日の生活に気をつけていても、いつの間にか冷えてしまうことがあります。
そんな時は、手軽にできるストレッチで「夏冷え」を 予防&改善しましょう。

血のめぐりを良くする

からだの深部の熱は、血流とともにからだの隅々にまで運ばれ、からだを温めています。
手や足が冷たいと感じる時は、この血のめぐりが滞っている証拠。すぐに効果の出るストレッチで、めぐりを改善しましょう。

椅子に座り、前方向に
まっすぐ両手両足を伸ばす。

Point

背筋はまっすぐ、
後ろに反らないように意識して

手足全体を交互に
約20秒間動かす。

Point

手先足先だけでなく、
つけ根からまんべんなく

手足を下ろしてリラックス。
呼吸を整える。

1〜3を1セットとして、
4回繰り返す

お腹を温めて太りにくいからだに

からだが冷えると体温が奪われないよう脂肪がつきやすくなり、新陳代謝も下がるため、「夏冷え」が胃腸の不調や夏太りの原因になることも。
腹部を温めながら内臓の働きを高めて、ボディラインも引き締めましょう。

仰向けに寝た状態で両ひざを立てる。
両手は手のひらを下にして、からだの脇で伸ばす。

Point

両ひざは肩幅程度に開いて90度に立てる

肩と足で支えながら腰を浮かせて、
肩からひざまでまっすぐに伸ばし10秒間キープする。

Point

呼吸は自然に。おしりの筋肉をキュッと引き締めて

背骨を1つずつ戻す感じでゆっくりと腰を下げる。
お腹で大きく呼吸(腹式呼吸)してリラックス。

1〜3を1セットとして、
5回繰り返す

ラシーネ研究所☆スーパーバイザー
医学博士・健康科学アドバイザー

福田千晶先生

慶応義塾大学医学部卒。東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学科を経て、現在フリーの健康科学アドバイザーとして活躍中。リハビリテーション医学、スポーツ医学を専門としながら、東洋医学にも詳しい。日本医師会健康スポーツ医、日本リハビリテーション医学会専門医、日本東洋医学会専門医。テレビ、ラジオ等の各種メディアでも活躍のほか、書籍、雑誌、新聞等に数多く執筆。著書に『病気にならない 体を温める習慣』(中経出版文庫)、『らく、やせ。(easy*diet)』(辰巳出版)、『体脂肪を燃焼させるスロートレーニング』(永岡書店)など。

ホームページ http://www.dr-chiaki.sakura.ne.jp/

※痛みや違和感がある場合は、すぐにストレッチを中止してください。
※治療中の病気などがある 場合は、医師に相談してから行うようにしてください。
※ストレッチの効果には個人差があります。

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